神戸市西区で犬・猫・ウサギ・小鳥・ハムスター等の小動物を診察をおこなうグリーンペットクリニックです。

グリーンペットクリニック

〒651-2273 神戸市西区糀台5-6-1 プレンティ2番館609

078-997-1115

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[休診日]火曜日 ※土日祝も通常通り診察をしております。

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2021.11.25
【お知らせ】3年間ありがとうございました

こんにちは!看護師の秋永です。

寒さも厳しくなり”犬は喜び庭駆け回り、猫はコタツで丸くなる”季節になりましたね。

この時期に多いのが犬猫共におしっこのトラブル

「寒い…トイレ行くにも動きたくない…寒いから喉もあんまり乾かない…」の悪循環。

以外と大切なのが肥満予防の冬の運動と、新鮮な水をいつでも飲めるようにしておく事なのです!

後は「けほけほ、ごほごほ」心臓と呼吸器にもともと病気があるワンちゃん猫ちゃんもこの時期は悪化の季節

寒いと「あ痛たたぁ…」となるのが関節炎。この辺りは人間と全く同様ですね!

特に体が寒暖差についていけない、お年を召した動物は注意しましょうね!

 

 

(写真1)心臓に持病があっても走り回るのが大好きなおばあワン

Pちゃん「元気満点!私をかまってかまって!(じっと出来ないからブレてます)」

 

 

(写真2)私のお昼ごはんが気になって仕方ないぽっちゃりチワワ

Qちゃん「貰えなくてもイイ匂いが気になる…じゅるり」 絶賛ダイエット中

 

 

(写真3)先天的に足が曲がってるけど、元気はいっぱい!怖がりで甘えん坊のヨーキー

だいごろう「足は痛くないけどオレは散歩が苦手…車輪も苦手…大きい音もキライ…」

 

 

(写真4)実は控えめで一番心優しいのに、引きこもりだから誰とも挨拶できないキジ猫

うめ「どうして涙焼けと顎ニキビをしょっちゅう拭くの???」

 

 

(写真5)警戒心ゼロで私のカバンに入ってるアップルパイを狙って飛びついてきた元ノラ

さくら「犬じゃないもん、猫だもん。太ってないもん、普通だもん」

 

当院の病院犬、病院猫達も個性満点です。今年の冬も病気せず元気に乗り切っておくれ。

 

 

 

さて私事になりますが、今年の12月をもってグリーンペットクリニックを退職する事になりました。

こちらに勤めて3年と3ヵ月。顔を覚えて下さった飼い主の皆様。色々な事を教えてくれた患者さん達。

本当に、心からありがとうございます。

飼い主様と動物のご家族様との日常、面白い話、飼い主様しか知らないご家族の姿…。

色々なお話を聞くことが楽しみでした。

今日掲載した病院の犬猫達。さよならするのは本当に本当に、胸が苦しい…。

けれど、これからも多くの動物の命に関わる動物看護師として、今のままではいけないという思いが強くありました。

飼い主様の心に寄り添い、動物たちの穏やかで健康な毎日のために努力を惜しまない、そんな動物看護師になれるように。

前を向いて進んでいきたいと思います。

 

至らない点も多くあったと思いますが、3年と3ヵ月の間笑顔で話しかけて下さった飼い主様、患者様。

重ねてお礼申し上げます。本当にありがとうございました!!

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